20日はSALUSの日

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毎月20日、東急沿線の駅に置かれるフリー雑誌、SALUS(サルース)

いつもセンスのいいスィーツの表紙にはじまり、
沿線のお店・レストラン紹介、催し案内、レシピ、コラムなどなど。
50ページちょっとあってなかなか読みごたえがある。

この手のフリーペーパー、いつからこんなに増えたんだろ。
SALUS以外で私が手に取るのは、
metromin・シティリビング・R25・L25・・・
通勤途中にはもっとたくさん目にする。

今や、朝の新橋駅でホットペッパーが配られてると
「あー、月末だなー」と思うし、
R25やL25が出ると
「今日は木曜か」と思う。そのくらい生活に馴染んでます。

無料なのに豊富な情報量。
ちゃんと、それなりの効果が出てるということなのかな~


ちなみに【SALUS】というのはラテン語で「あいさつ」という意味だって。

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奇跡のリンゴ

奇跡のリンゴ―「絶対不可能」を覆した農家・木村秋則の記録

奇跡のリンゴ―「絶対不可能」を覆した農家・木村秋則の記録

著者:石川 拓治,NHK「プロフェッショナル仕事の流儀」制作班

奇跡のリンゴ―「絶対不可能」を覆した農家・木村秋則の記録

読書が好きで、読書メーターの記録によると
2008年に読んだのは23冊。
自分としてはちょっと少ない、この倍は読みたいのだけど。。

その、去年読んだ中で一番心に残り感動的だった本がこれ。
[奇跡のリンゴ]

NHKのドキュメンタリー番組「プロフェッショナル仕事の流儀」での放送が大反響を呼び
書籍化されたものだそうです。

青森県でりんご農家を営む木村秋則さんが、
無農薬のリンゴ作り”に狂ったように情熱を傾けた話。
失敗・苦悩・そして死をも覚悟した挫折をこれでもかと繰り返しながらも、
無農薬リンゴへの変わらない情熱を持ちつづけ、苦労の果てに成功をおさめるまでの物語。

誰も成し遂げていないことを
周囲の反発に耐えながら成就させようとする
純粋でまっすぐな”強さ”や”情熱”には、読んでて苦しくなるような感動がありました。

貧しい思いを強いられながら、
反対することなく支え、応援した家族の愛情にも涙が止まりませんでした。

見かける機会のあった方にはぜひ、手にとって読んでいただきたい一冊です。

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東野圭吾

この人の本が有名なのは知ってたけど。

ドラマ化や映画化されるたびに、起用される俳優が若いので、
きっと読者層も若いんだろうとなんとなく手を出さずにいました。

が。
同僚に借りた『容疑者Xの献身』を機にハマった。

以降、今まで読んだもの。
・手紙 (←ボロボロ泣けた)
・白夜行
・悪意
・私が彼を殺した
・さまよう刃
・片想い

話にグングン引き込まれ、最後は予想外の結末が待ってるので
”読むこと”そのものを楽しめる感じ。

短期間で一気に読んだので今はちょっとおなかいっぱいだけど、
読書にどっぷりつかりたい時、また手に取りたくなりそう。

先入観で読まず嫌いでいるのは、ソンなんですね~

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